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建設住宅性能評価を受けた住宅の性能等級の実態等調査結果について
住宅性能表示制度については、平成12年10月に運用が開始され、平成14年9月末までの累積戸数(一戸建ての住宅と共同住宅等の合計)で設計評価111,656戸、建設評価30,357戸となり、着実に評価実績の増加がみられるところです。 ...
http://www.mlit.go.jp/kisha/kisha02/07/071217_6_.html

「東新住建のデュープレックスハウス(3層メゾネットマンション)の建物はマンションのように区分所有、しかし敷地については一戸建てと同じように単独所有。」こんな物件を購入検討していますが、メリット・デメリットどんなものがありますか?
http://www.toshinjyuken.co.jp/bunjyo/duplexhouse/index.html
http://q.hatena.ne.jp/1091976171

ゆとりある宅地のあり方について
持ち家・一戸建て住宅における宅地規模の全国比較. 総務省平成15年『住宅・土地統計調査』 ... 九州・沖縄(持ち家・一戸建て) ... 一戸建て専用住宅限定. 道路境界線まで3mまたは5m. 土留め、擁壁高さは1m以内. 建ぺい率 ...
http://www.mlit.go.jp/singikai/kokudosin/tochi/kikaku/17/images/06.pdf

個人間での賃貸契約について自分が住んでいる家とは別に所有している一戸建ての持ち家があります。
建物はとても古く築40年ほど経過しており、去年までそこで夫婦で米屋を営んでいました。
その家の1階部分を、今度他人に間貸しすることになりました。
家賃の件等で今話し合いをしている最中なのですが、借主側から「不動産屋を挟むことで家賃が上がるのなら、挟まず個人間で契約したい」と申し入れがあり、検討しています。
話の進み具合としては、・現状維持で明け渡し後、必要であれば費用は借主側持ちであれば改装OK引き払う際に戻す必要もなし。
・契約金は無し ※家賃滞納の場合は3ヵ月後に強制撤去もしくは応相談。
・置いてある家財道具などは、譲渡する。
借主側が必要なければ処分してOK。
などです。
他の細かい点などは、文具店などに売っている、契約書の雛形?
のような書面を参考にしています。
ここで質問なのですが、個人間での賃貸契約に関して注意すべき点、忘れがち・見落としがちな点などありましたら、どんなことでも結構ですので、アドバイスをいただきたいです。
幅広い質問でお手数ですが、どうぞよろしくお願いいたします。
お貸しする人はご友人かですか?
全くの他人であれば、いや、友人であっても>借主側から「不動産屋を挟むことで家賃が上がるのなら、>挟まず個人間で契約したい」と申し入れがあり、検討しています。
これはお断りするべきではないかと。
>必要であれば費用は借主側持ちであれば改装OK>引き払う際に戻す必要もなし。
ということは、今の段階では雨風しのげる立派な一軒家をずさんなリフォーム会社などに適当な工事されてしまってもあとでそれを元に戻さず退去してもOKということですか?
改装と破損は、借主と貸主では捉え方が全然違いますよ。
>・契約金は無し> ※家賃滞納の場合は3ヵ月後に強制撤去もしくは応相談。
契約書ではこう謳っていても、まず3ヶ月では強制退去は無理です。
相談といっても、するずる滞納されても、居留守を使われても家主は「払ってください~」と玄関前で言い続けるしかないのですよ。
賃貸というのは、家主がどんなに好意を示して譲歩したところで相手側が「借りた側の権利」や「居住権」を主張してしまえば家主はそれに従うしかありません。
古い家だからと安いお金で貸していても、家に不具合があったら修理費用は全部大家持ちです。
例え月1000円でも「家賃を払っている」ということで、大家は「借りて頂いている」立場になり、借主に快適な住空間を提供しなければならない義務を負うのです。
相手が常識が分かる人ならそれでもいいのですが、最近は消費者の立場がとても強く保護されますので、契約書に書いてあっても「聞いてなかった」が通用してしまいます。
そういったリスクを考えても、不動産屋を入れ、家主がある程度賃貸に対するリスクを勉強しておくことは、最低限必要かと存じます。
不動産屋を頼んだことで全て解決するわけでもありませんが、借主のいいなりで契約が進むと、あとで家主が泣きをみることになりますよ。
>建物はとても古く築40年ほど経過しており、あと、こちらの建物の老朽化の件についてですが、最初にお話しになっておく方が良いと思います。
屋根、建具、配管と、家が古くなれば様々な故障がありますが、何の話もないと、借主が住みたいと言い続ければ、家主は建物を保全し続けなければなりません。
家が古いから引っ越してくれ、と言ったら、高額な立退き料を払わなければなりません。
気をつけてくださいね。